赤は +1、青は −1
赤と青を1個ずつ組み合わせると0。0は正の数でも負の数でもありません。色に加えて、すべての石に符号を付けています。
足す=加える。引く=取り除く。
青を足すと左へ。青を引くと右へ。引きたい色の石が足りないときは「0のペア」を補えます。もとの数は変わりません。
数直線の1歩は、目盛りの間
0を基準に、左が負、右が正。石を動かすたび、数直線の現在地も動きます。0ペアの追加と相殺では現在地は動きません。
自分のペースで、何度でも
「さわって学ぶ」は石を1個ずつ操作。「自分でとく」は図を隠して挑戦。いつでもヒントを出せます。答えは色付きのタブから選べます。選び直してから「たしかめる」を押せます。
既存の中学生編の配役によるAI生成音声を使用。声をオン/オフにでき、セリフは文字でも表示されます。星の記録はこのブラウザだけに保存します。画面を閉じても残りますが、別の端末とは共有しません。
本作は整数の加減(出題は−9〜+9、答えは−18〜+18)に絞った初版です。符号と演算記号の混同、負の数の減法、0を越える移動を重点的に扱います。学習効果は実際の生徒との試用で確認する必要があります。